KiLLKiLLS BIOGRAPHY


◆Member◆
L→R
KURO(Dr)
KAMA(Gt)
DAI(Gt/Vo)
ERY(Ba)

2009年5月に解散した「ketchup mania」のギタリストDAIを中心に東京にて結成。
メンバーはDAI(Vocal,Guitar ex.ketchup mania)/KAMA(Guitar)/ERY(Bass ex.JACK)。同年5月、下北沢シェルターでの初ライブ後ライブオファーが殺到。東名阪を中心に精力的にライブ活動を開始。500枚限定で4曲入りデモCDRも制作、完売。

2010年2月24日には1st mini album「Allium(アリウム)」をDAI自らが立ち上げたインディーレーベル「Splatter Records」よりリリース。タワーレコード渋谷店にてFACTに続き、週間J-PUNKチャート2位を記録。

2010年9月18日WANI(Drums,ex.ketchup mania)が更なる高みを目指す為、KiLLKiLLSを卒業。
2012年ex.BUNNY THE PARTYのドラムKUROが加入し、1年8ヶ月ぶりの新音源「Freesia(フリージア)」リリース。

過去のライブ履歴はこちら

BARKS、Yahoo!ニュース、mixiニュースによればこんな感じらしいよ

KiLLKiLLS、なにやら危険なバンドが堂々のデビュー

KiLLKiLLS(キルキルズ)。ふざけているのかマジなのか。マジだとしたら、こんな危険な名前を付ける奴らは、一体どんな音とルックスを持っているのか。そういう、なにか気になる雰囲気を持ったバンドが、衝撃のミニアルバム『Allium(アリウム)』をリリースする。

写真をよく見てほしい。中央の2人に見覚えはないだろうか。そう、この2人は、ラウドな音にキャッチーなメロ、そして野蛮極まりないライヴパフォーマンスで一躍話題になりがら惜しくも解散してしまったバンド、ケチャップマニアのギターDAIとドラムスのWANI。2人が中心となり、ベースに紅一点のERY、そしてギターにKAMAを加えて活動を始めたのが、このKiLLKiLLSなのだ。このKiLLKiLLSでは、DAIはギターとヴォーカルを担当している。

ケチャップマニア解散後、インディーズレーベル“Splatter Records”をDAI自らが立ち上げ、2009年5月、KiLLKiLLSとして下北沢シェルターで初ライヴを決行。その爆発力は強力で、噂が噂を呼んでライヴオファーが殺到。活動開始から半年間で東名阪のライヴハウスで多くのバンドと共演してきた。ロック好きな人の嗅覚は凄い。なにやらきな臭い雰囲気を嗅ぎつけたのだろう。

音の方は、バンド名に負けぬラウドで重いリフ、ザクザクと刻むギターサウンドと、臓物を揺さぶるバスドラムの連打は、どこに出しても恥ずかしくないスラッシュ・サウンド。なのだが、DAIのキッチュな香りを帯びたヴォーカル、グラムロックの匂いがプンプンするメロディアスなイントロやサビを聴くと、これこそが1990年代〜2000年代のボーダーレスなラウドロックを経験した奴らが出せる音なのだと納得させられる。

グラムでパンクでメタルでスラッシュ。ひとことでは言い表わせないようななんだかよくわからない音楽性だが、言えるのは、確実に楽しませてくれるということ。自己満足のマニアックなものでは決してなく、おいしいところを所々に散りばめ、リスナーが楽しめることを第一に考えているパーティ・ロックなのだ。


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